​予防接種

 三ツ境はこだ内科では各種予防接種、横浜市定期予防接種を行っております。詳しくはお問い合わせください。☎︎045-360-0230

(日本脳炎,A型肝炎,B型肝炎,麻疹,風疹,おたふく,水痘,ジフテリア,破傷風,肺炎球菌,インフルエンザなど)

​インフルエンザはこちらになります

​なお1歳以下の乳児の接種はおこなっておりません。

肺炎球菌予防接種のすすめ

ニューモバックス

 現在日本ではニューモバックスNP(23価莢膜ポリサッカライド肺炎球菌、PPSV)が定期接種として65歳以上高齢者に5年に1回の公費での接種が行われています。肺炎球菌の莢膜型23種に対するワクチンで肺炎の死亡率を50%ほど下げるといわれております。定期接種を受けておられない方はぜひ受けてください。肺炎発症には肺炎球菌感染以外の最近や免疫の状態も関与しますので発症を完全に予防できるものではありませんが症状を軽くし入院率を下げる効果があります。

プレベナー13

 5歳以下の小児の肺炎球菌性髄膜炎の予防に公費負担のある予防接種で、ニューモバックスに比べて抗体産生能が高く、効果が持続します。平成26年6月より高齢者への接種の適応が認可されており、65歳以上の方はぜひプレベナー13の接種をお勧めします。

高齢者に対する肺炎球菌接種の接種方法は以下の通りです。

1.プレベナー13⇒ニューモバックスNP:12か月空けて接種。                    

2.ニューモバックスNP⇒プレベナー13:1年以上空けて接種。

特に以下のような患者さまにはプレベナー13の併用を推奨します

慢性呼吸器疾患

慢性心不全

慢性腎不全、人工透析患者さま

糖尿病

ステロイドを使用している患者様

慢性肝疾患

施設などで長期療養されるかた